2026/4/1

20.3年目の春

 早いもので、佐世保で三線サークルをスタートして2年が経過しました。
 まったく手探りの状態で始めましたが、メンバー数も40名となり、当初の想定よりもずいぶん大所帯になってしまいました。
 古典や民謡の正式なお教室ではないものの、理解・賛同してくれるメンバーさんに恵まれ毎回楽しく活動できているのがとても嬉しいです。
 サークルの規定にある活動の趣旨は「メンバーが幸せな人生を過ごすこと」としていますので、唄三線の上達だけが目的ではないことも良く理解してもらっているようです。
 沖縄本島民謡、宮古民謡、八重山民謡、歌謡曲、古典曲・・・もちろん趣味の範囲ですから沖縄方言の発音や演奏・歌唱法は「なんちゃって」の域を出ないのですが、代表世話人としての私の知識と技術の範囲ではマジメにやっているつもりです(笑)
 今年は佐世保市のボランティア団体にも登録をしましたので、演奏の機会はこれまでより増えてくると思いますが、メンバーだけでなく「させぼ美ら唄」の演奏を聴いてくれる方々も幸せな気分になってもらえたら嬉しい限りです。